ライフスタイルリサーチ

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おすすめ書籍「40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい 佐々木常夫著」

「40代には不要なものを『略す』発想が必要」というのがテーマです。かつて同期トップで東レの取締役になった著者が、経験を交えてアドバイスしています。

内容紹介

無駄を略して、結果を出す!

39歳で妻が病に倒れ、自閉症の長男を支えながら、同期トップで(株)東レの取締役まで登りつめた男が教える「究極の働き方改革」

■自分の右腕には「能力の高い部下」ではなく、「真実を語る部下」をおく
■数字は「3つ」だけ覚えて、意見は「3分」で伝えよ
■自分でやったほうが手っ取り早いは危険
■合わない上司は「定期的なお伺い」で衝突を避けよ
■40歳を過ぎたら信用の残高がチャンスを与える
■生産性の低い飲み会は略せ
■新聞は読むな、眺めよ
■リーダーに求められるのはスキルよりも真摯さ
■理不尽なことも、5秒待てば怒りは消える
■「係長だったら部長」2段上の上司にアピールせよ
■家庭を顧みずに仕事で成功しても幸せは訪れない

もう、がむしゃらに働くのはもうやめませんか?

出版社からのコメント

なかなか将来に希望が持てない現代、人生の折り返し地点を過ぎた40代はどのように働けば、充実した仕事人生を送れるのか。
大企業で役員の経験があり、ベストセラー『そうか、君は課長になったのか』の佐々木常夫があなたの相談にのります。

悔いのない40代を過ごす方法が学べます。