ライフスタイルリサーチ

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新聞奨学生について ⑤食生活について

今回は、新聞奨学生の食生活について説明致します。

食事は、朝食と平日の夕食は店舗で賄ってくれます。作る人は店長夫人、もしくはパートさんです。食費は月々28000円くらい、給料から天引きされます。私は時々夕食を食べない時がありましたが、食べなかったからといって食費が少なくなるという事はなかったです。ほとんどのお店でも、きっちり定額を差し引かれます。
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食事については、店舗によって大きく違ってきます。
作る人が腕のある人だったらラッキーなのですが、ほとんどが素人なので特別美味しいということは少ないです。家庭料理と一緒です。時々失敗作を食べらせられる事もしばしばです。
私が在籍していたお店では、店長のお母さんが作っていました。高血圧で入院していたこともあったので、全体的にあっさり薄味のものが多かったです。二十歳前後の食べ盛りの我々にとっては、物足りないと感じたことが多かったです。

夕食が美味しいか美味しくないかは、運次第ということになります。あまり食事には期待しないほうがいいかもしれません。
美味しいものを食べたい時は、昼食や日祝日の夕食の時に美味しいものを食べるなりしましょう。

色々と述べましたが、朝刊配達後の働き終わった後の朝食や、同僚や先輩後輩と一緒に話をしながら食べたりして、楽しい思い出もありました。